事実婚コンシェルジュ

事実婚を実践しています。社会の中の「ジェンダー」や「多様性」について、日々思うこと、 モノ申したいことを気ままに書いています。

ヒューナーテストを受ける(2017年1月)

ヒューナーテストは、子宮と精子の相性を見るテスト。

射精後の子宮内での精子の状態を検査するそうだ。

セックスして、射精後12時間以内に受診しなければいけないというタイミングの難しいテスト。

予約が取れたのは月曜の12時30分。

ということは、日曜深夜0時30分以降に射精しないといけない。

おいおい、早く寝たいのに・・・

 

「やらなければ」という義務感を伴うと全然盛り上がらないセックス。

一応射精を終えて、翌日臼井医院に行くが、診察室に入れたのはもう13時30分。

 

そして医師は開口一番

「相性悪いね」

 

12時間以内に見てもらえなかったことが原因ではないかと自分としては思いたいが、医師によれば、普通は、泳ぎ切っていない精子が残っているはずだが、私の子宮内にも1匹もいなかったとのこと・・・

 

相性が悪いと、体外受精に進んだとしても着床率が下がるということだった。

体外受精へのモチベーションがあまり上がらない。

 

私とパートナーはよくケンカをする。

それが分泌物にも出ているんじゃないかと本気で気になった。

さぁ、どうしよう。